2013年12月26日

ふにゃふにゃ凧

学童ボランティアで、「凧つくり」 のリクエストがあった。
自分の子供の頃の記憶を頼りに、竹ひご作り体験から始めようと思って、竹ひごの材料と削ったサンプルを用意してみたが、この手法だとあまりにも時間がかかりすぎるし、低学年には難しい。
そこで、webから適当な 「凧つくり」 方法を拝借する事にした。

「ふにゃふにゃ凧」 である。

001.jpg


  材料は、主にレジ袋とストローだけで、入手が簡単
  作り方は、低学年の子供たちでも容易
  破れたり壊れたりしにくくて丈夫
  多少下手に作っても、とりあえず、確実に良く飛びそう

ただ、骨の役割をするストローの位置については、
Webで参考にした物は縦2本だけだが、自分で飛ばしてみた結果、短い横棒を1本追加した方が良さそうだ。
この方が、「ふにゃふにゃ」 が少ししっかりして、より楽に飛ばせる。

レジ袋の型取りには、予め合板に描いておいた線に沿って、カッターナイフで行う。
指導員の心配は、「けが」 と、「他人に刃を向けてしまう」 危険性にあるようだ。

子供たちには、刃物の危険性を良く理解して、上手に使いこなせるようになって欲しい!
時には自分の指を切ってしまう事があっても、それはそれで貴重な体験。
体験を通して、いっぱい、いっぱい 刃物になじんで欲しいのだが・・・


ラベル:DIY
posted by わかちゃん at 17:54| Comment(0) | 遊び | 更新情報をチェックする
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