2016年05月09日

自転車ミニ旅行 ・・・ 小径車で挑戦!!

恒例になってしまった、風薫る季節のミニ自転車旅行。

トイレ休憩
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今回は、例年の “ ランドナー(旅行用自転車) ” に代わって、小径車を駆っての初めての挑戦。

24段のギアチェンジが出来るランドナーに比べて、7段の小径車。
この小径車は、車体を半分に折って持ち運びが簡単になるように出来ている。

小径車で試したかった事の一つは、
将来、電車を利用した自転車旅行をしようとした場合、容易な持ち運びと長期間・長距離走行に適しているか否か?
もう一つは、
例年と同じ、今回のコース (最大の難所;標高860mの丸山峠 ・・・ 高低差約600m距離10km余のひたすら上り坂) を、ギアチェンジ7段の小径車で登りきれるか否か?

結果は、急坂でもOK
自転車を降りて坂道を押し上げる事もなく、電車での長距離旅行も出来そう!!

大型のランドナーに比べて、走行安定性は多少劣っても、電車での移動が簡単なのが何ともの利点かも ・・・
ただ、「 荷物を積めない 」 という欠点は補いようもないが ・・・

自転車の魅力 ・・・ それは、“ 速すぎず、遅すぎず ”
自分にとって適度なスピードで走ると、いろいろな物が見える、見つけられる。

ゆっくりと高度を稼ぎながら、横目で、道端に群生する “ イタドリ ” の中に “ すかんぽ ” を探す。

ようやく探しあてた、たった1本の柔らかく食べられそうな “ すかんぽ ”

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子供の頃に食べた物に比べてかなりのやせっぽち! 酸っぱさ不足!? 

「 数十年前の情景と味 」 が、一瞬、頭をよぎって ・・・
再び最低速のギヤでスタート!
急斜度での再スタートはつらい!
「 数十年前 」 と、時間を共有しながら ・・・ 気が付けば ハラペコ!!

脳と筋肉の 「 糖分欠乏 」 に危機を感じながら、我が家からおよそ20km走って標高860mの峠に到着。
いつものように、おむすびで腹を満たすと、全行程の半ばが終わったような安堵感に満たされる。

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頂上は山つつじが満開(遠方は山桜の終わりごろ)
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刈場坂(かりばさか)峠にて(越生町方向)
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木々に囲まれた山の中腹に太陽光発電所が見える。
自然エネルギーを得る ・・・ という建前の下に、自然を破壊 (木を伐採して、山を削って) している。
何かおかしくない?? ・・・ 理不尽な違和感!!

そして、いつものように、アップダウンを繰り返しながら、顔振(こうぶり)峠経由で吾野駅へ。

電車を降りた西武秩父駅周辺の人混みをようやく抜けて、再び自転車を組み立てる。

行楽客とおぼしき車と行き交いながら我が家の庭にたどり着くと、“ やまぼうし ” が強い日差しの下で白さを増していた。( 後方は “おおでまりの花” )

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ラベル:DIY
posted by わかちゃん at 10:13| Comment(0) | 遊び | 更新情報をチェックする
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