2016年10月03日

ワールドカップ は 如何 ?

《 2020年東京オリンピックの予算が当初の計画を数倍上回って3兆円を超える ・・・ 》 とか。
物価の変動要因や数字のマジックが潜んでいるとはいえ、まるで国民への 「 ダマシウチ 」 としか言いようがない。
「 ズサン !!! 」 の一言では片付けられないほどの衝撃 ・・・

この事実が 「 氷山の一角 」 だとしたら、国や地方行政をつかさどる政治家や官僚の善意をどこまで信じたらいいのだろう ???

そもそも、なぜ、オリンピックをやるの ?
国威発揚 ?  景気の起爆剤 ?  平和の祭典 ?
もはや、前回開催された東京オリンピックの 「 夢よ再び 」 ・・・ とはいく筈もなく、
又、 「 人が人である限り 」 少なくとも “ 国レベルの平和 ” は永久に獲得できそうもありません。
今や経済は伸びきって、縮小傾向にある事は誰も肌で感じています。
人口減少の将来を見据え、「 身の丈にあった 」 規模で実施すればよいのです。

いっそ、オリンピックの代わりに競技団体ごとに、『 ワールドカップ 』 の道を探ってみたらどうだろう ?
「 国を背負っている! 」 と云う代表選手たちの、時に悲壮感さえにじませざるを得ない程の重荷を減らせることが出来るかもしれません。
「 賄賂や薬物の疑い 」 も、減る事が期待できます。
弱小国での開催が出来るかもしれません。
各種目の開催時期を分散する事になれば、4年に一度のオリンピックに比べて、年中、世界中の人たちが、報道を通じて、より多くの競技や選手の活躍を目にする事が出来ます。

野放図にすれば、オリンピックの競技種目数と経費は際限なく増加してしまいそうです。
人の習性とはそういうものです。

経済の伸び代に限度が見え始めたこの時点において、オリンピックの他にも、多方面のあらゆる分野に於いて、政治家や官僚に任せるだけではなく、我々民衆レベルでも、従来の流れや空気を見直す方向に関心を持つべきです。

今朝 の ポーチュラカ ・・・ 天候不順で、まだ夏の佇まい
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ふうせんカズラ は、少しだけ 秋の雰囲気
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ラベル:想い
posted by わかちゃん at 11:27| Comment(0) | 想い | 更新情報をチェックする
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