2016年10月17日

夏じまい と 薪ストーブピザ

10月、今年最後の民泊として、広島市からの高校生を2週連続で受け入れている間に、待ち望んだ秋の訪れがやってきたようです。

さっそく、家の衣替えの第一弾として、よしずの取り外しです。

縁側を夏の陽射しから守ってくれた3枚のよしず

002.jpg

西側の1枚を丸め上げると、日焼けしていない部分が現れて、ひと夏の紫外線が如何に強いものであったか、がよく解ります。

003.jpg

3枚のよしずを外し終えると丸竹の骨組みが現れます。

004.jpg

毎年続く、こだわりのよしず形式とそれに伴う高所作業。
いつまで続けられるのかな ? ふと、頭をよぎります。

でも、物事は、「 どうにかなるもの 」 ・・・ 根拠のない “ 楽観 ” です。

さて、
よしずが外れると、いよいよ薪ストーブの季節 !!

冬の来客への備えとしての腕試し。 薪ストーブピザを焼いてみました
急なお客様に備えてピザ生地を作り置きする場合、今までは、焼き立てピザの美味しさだけに満足して、生地の冷凍保存から解凍・二次発酵への条件の確立が少し疎かだったのです。

焼き立てピザの外周部分における “ ふっくら形状と焦げ色具合 ” に重点を置いた、見た目にも綺麗な、ちょっと上品な仕上がりを求めて ・・・

しめじをメインに、野菜少なめにして焼いてみました
001.jpg

火力も含めた、いくつかの工夫を重ねて、
いつ作っても、ふっくら・カリカリの 「 フワカリ ピザ 」 !!  
ほぼ目途が立ったかも ・・・


ラベル:DIY
posted by わかちゃん at 12:41| Comment(0) | 住まい | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。