2017年01月18日

寒じめ ホウレンソウ

屋根の軒から伸びる雪の後の “ つらら ” ・・・
少なくとも今から半世紀前には、( 地球規模のデータからは、その時点で、既に温暖化はかなり進んでいたらしいのだが )
ここ埼玉県の山間部では “ ふつう ” の景色だった。

溶け残った畑の雪を眺めながら、そんな光景がふと思い出によみがえって、
一方で、さまざまなメディアを通じて “ 温暖化情報 ” が目耳に触れて ・・・

我が家の畑はこの冬も凍結しているのだろうか ?? ・・・

はたして、今日、ホウレンソウを収穫に行ったら、カチンコチン !!
いつもの冬と同じ様に、鍬(クワ)が凍った土に全く歯が立たないのです。

ひと安心 ・・・ です。
やはり冬は冬らしく、寒くなって欲しいのです。

これぞ本物の “ 寒じめ ホウレンソウ ”

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少し手間はかかっても、風呂の湯をバケツ一杯、土に浸み込ませ、ようやく掘り起こしました。

葉にも根っこにも糖分を精一杯蓄えて寒さに耐えた一品は格別なのです。

話は変わって、
暖冬の気圧配置は、この地方に重たい雪を多量に運んできます。
そして、この冬も多くのリスクを予感させるのです。

雪のいたずらによる枝折れに備えて、
水平方向に伸びた “ ヤマボウシ ” の枝をまとめて、垂直方向に縛ってみました。

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かなり素人っぽくて横着な手段ですが、少しでも効果があれば ・・・ と。


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posted by わかちゃん at 14:39| Comment(0) | 食と農業 | 更新情報をチェックする
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