2016年11月07日

カボチャ 専門店 ?

「 温暖化 」 の3文字が頭から離れない自分自身に少なからず辟易している所へ、
このカボチャの大収穫 !! (右の黄色は鶴首かぼちゃ)

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昨今の野菜値上がりの時期に何とも贅沢な話ですが、
なんと、1本の苗から未熟な物まで含めて30数個、ベランダに並べたら、さながら、八百屋さんのカボチャ売り場。

二人ではとっても食べきれそうもないので、訪問者に1個ずつ押し付けて持って行ってもらおうか !

やはり 「 温暖化 」 の影響 ?
我が国よりも南方を原産地とするカボチャにとっては、この夏は気分の良い気候だったのかもしれません。
大収穫に繋がった要因はもう一つ、私が全く手を掛けなかったから? ・・・ かも。
摘芯もせず、四方八方・十六(?)方に、雑草の中を伸び放題に放置した事が幸いしたのかな ―――

先日の降霜で、葉は小さく萎れて見るに無残な姿になってしまったけど、
多収穫をもたらせてくれたカボチャにとっては、ストレスの少ない、恰好の人生(?)だったのかもしれません !!


ラベル:想い
posted by わかちゃん at 11:45| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

自然界からの 反撃の始まり ?

『 綺麗な網目模様でしょ ?! 』 と、自嘲を込めて言ってはみたものの、
何とも情けない姿になってしまった “ ハクサイ ”

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二十数年間の家庭菜園を通して、《 秋の野菜は虫もつかなくて作りやすい 》 という自分の中の常識が、とうとう、破られてしまった。

この秋の、高温・多雨・日照不足。
特に葉物は
種を蒔いても生えない
生えたとたんに虫にやられてしまう 

最早、不作の理由を 「 異常気象 」 だけに押し付けているだけでは済まない !!
来春からは、本格的に消毒態勢を整えておかなくては ・・・

一方、
カボチャの類は、この秋の気候がお気に入りの様子。
何一つ手をかけないのに、長さ50cmにも届こうかという “ 鶴首カボチャ ”

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畑の脇に植えた “ ナスタチューム ” も 「 わが世の春! 」 です。

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とは言え、
《 自然界からの反撃 》 が我が家の畑にまでも迫って来てしまった様な、
何とも不気味な、いやーな気分です。


ラベル:
posted by わかちゃん at 13:49| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

温暖化軽減 に貢献? ・・・ ウチの畑


今朝、たまたま収穫してきた野菜があまりにもカラフルだったので ・・・

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一年を通して、それなりに種類も収穫量も不足ないのですが、ウチの畑の姿と云ったら、本来なら、とても他人に見せられるようなものではないのです。

たとえば、モロヘーヤとオクラは、少しだけ草から頭を覗かせて ・・・
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ネギよりも草丈の方が大きい?
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畑の管理者である自分は言うまでもなく、畑自身も、さぞ肩身の狭い思いをしているのではないかと、ズーッと気にしていたのですが ・・・

先日 ≪ 不耕起草生栽培 ≫ という表現を、新聞紙上で発見したのです。

書かれていた趣旨は、「 横着をして草取りをしなくともよい 」 と云う話では無く、

「 地球温暖化を加速すると考えられている “ CO2 ” の可能な吸収力において、大地は、大気に比べて数倍の能力を備えている 」

「 ここで言う “ 大地 ” とは、ただの土では無く、活性化した植生の細根を張り巡らせた土を指す 」

「 作物を栽培する畑に関して言えば、可能な限り耕さないで、細根が張り巡らされた状態を維持しながら作物を育てる方が、地球温暖化抑制という視点からは望ましい 」

なんと、
「 ウチの畑は地球温暖化防止に役立っている?? ・・・ かも 」 

と考えたら、今まで、うっとうしく、迷惑な存在でしかなかった畑の草たちに向ける視線も、感情も、対処の仕方も、少しばかり変わってくるような ・・・

いずれにしても、≪ 不耕起草生栽培 ≫ という、初めて出会った表現は、「 不まじめ菜園 」 を二十数年も続けてきた自分に、少しばかり胸を張らせてくれるような気がします。

言うまでもなく、作物を思い通りに育てる事は、不可能と言ってよいくらいに、とてつもなく奥が深く、難しい作業なのです!
何と言っても 「 地球と自然 」 を相手にしているのですから!!

“ CO2 の増加 ” を、そして “ 温暖化 ” を、どうにかして阻止しなければ と念じながら ・・・



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posted by わかちゃん at 10:28| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

ルバーブ の 新芽

「 いそがしい 」 ・・・ を漢字で表すと ・・・心を亡ぼす ・・・と書きます。

「 忙しい 」 を意識して避けているのに、未だにそんな状態から、なかなか抜け出せず ・・・

今日は久しぶりに耕運機を持ち出して、マルチに使ったシートを除去したり、畑の整理をしながら、およそ2~30坪の畑を耕しました。

畑 コトハジメ ・・・ジャガイモの植え付けに備えての作業です。

「 耕す 」 と書くと、それなりに、のどかな農作業をイメージさせますが、私の場合は、「 とりあえず草退治 」 の意味の方が大きいのです。

一週間後のジャガイモから始まって、小松菜・チンゲン菜・レタスなどの葉物、ネギ苗の植え付け、そして5月には夏野菜 等々、切れ目なく作業が続くのです。

ルバーブの芽を見つけました。 心弾む一瞬 ・・・ !!
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地面に突然に突き出して来る、ピンポン玉のような赤い球体には、自然の力強さを感じないではいられません。

まさしく 「 生命のかたまり 」 ・・・ !!



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ラベル:DIY
posted by わかちゃん at 13:21| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

循環型 肥料

畑の季節がやって来ました。

今年は一つの試みとして、初めての肥料を使ってみるつもりです。
知人から勧められたものですが、この通り20袋買ってみました。

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この肥料は、し尿処理場や食品工場などからの汚泥を発酵乾燥処理したもの 
・・・との事
素手で触っても違和感はないし、扱いには抵抗は無いようです。

  話は変わりますが、昔、江戸時代には、農家がし尿を買って
  肥料にしたとか ・・・
  ある意味、理想的な 「循環型社会」 だったと言えるのかもしれません。

  今の時代、し尿をそのまま ・・・ とはいきませんが、
  少しでも 「循環型社会」 に貢献できるかな、と思いながら
  この一年、野菜を作ってみようと考えているところです。

我が家の 「しだれ桜」 ほぼ満開です!!

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野菜をつくる畑の周囲に果樹や花木を植えています。
右は 「しだれ桃」 左は 「蠟梅」

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ラベル:DIY
posted by わかちゃん at 17:09| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

「たけのこ」

二十数年前の我が家の新築以来、近所の農家さんから無償で広い農地を借りている。当初、作物を作り始めた頃、作物の中に 「たけのこ」 が出現し、思わぬ授かりものに喜んだ。すると、地主さんに 「今は嬉しいだろうけど、近いうちに大変なことになるよ!!」 と警告された記憶がある。

竹の根である。 (2013/09/16)
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作物を作る部分はその都度、根っこを掘り出したりして対処してきたつもりだが、とうとう手に負えなくなって、本格的な対処をする必要に迫られてきた。
竹の根っこが枯れるかも?・・・と期待しながら、根っこを掘り出してからノコギリで切断しその部分に除草剤を塗ったところ少し「効果」の兆しがみられる。
来年は、この方法で根っこ退治をしてみようかと思っている。
が、
もっと良い方法があったら、どなたか教えてほしい。
初夏に 「たけのこ」 がふんだんに食べられるのはなんとも幸せ!!
でも、なんともやっかいなこの ≪生命力と迫力!≫
地中2~30cm位の深さに写真のような強靭な、手ごわい根っこを張り巡らせてしまうのだから・・・


posted by わかちゃん at 17:04| Comment(0) | 農業 | 更新情報をチェックする
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