2015年08月03日

信じられない 「 ムカデの侵入経路 」

2014年8月25日、2015年6月29日の投稿に続く。

例えば、この 「 害虫侵入防止パイプ 」 に満たされた水をくぐって、この洗面台から家の中に侵入するなんて ・・・
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加えて、男子トイレの 「 害虫侵入防止構造 」 に満たされた水をくぐって、トイレから家の中に侵入するなんて ・・・
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過去二十数年間、頭の隅にほんの少しだけ存在し続けていた、「 まさか 」 の経路が、どうやら、「 まさか 」 ではない様なのです。

男子トイレの中で、ムカデ発見! ・・・ 熱湯を浴びせた後で撮影
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去る6月に、ラッキー(?)な事に、連続して出くわした、この二つの「 まさか 」 は、今になっても信じられないのですが、その後に実施し続けている対策の結果、現時点では、その 「 まさか 」 を信じざるを得ないのかも ・・・
複雑な心境です。

すべての洗面台については、オーバーフロー口を塞ぐとともに、不使用時は排水栓を閉めて、
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男子トイレについては、ネットで塞いで、
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対策の効果については、実は、今までに記事に登場していなかった 「 ゲジゲジ 」 についても ・・・風呂場における発見頻度が、ムカデよりもはるかに多かったのですが、この対策以降、全く発見されていないのです!!

今になっても信じられない 「 まさか 」 なのですが、もし、真実だとすれば ・・・

彼らは、どんな心境(?)で水の中へ飛び込むのかなーーー

無謀にも、それとも勇気をもって(?)、何(?)を求めて(?) ・・・
その けなげ な様子に想いをはせてみたり ・・・

所で、もし、これらの推察が真実だとすれば、問題は、最後に残った大便器!!
とは言っても、ここだけは、構造上、手を付けられそうもない!

いずれにしても、あらゆる「 野生 」 の持つ能力は、人間の想像や推測を遥かに超えるように思えてなりません!
当たり前な事ですが、「 判らないことだらけ 」 ・・・ なのです!!


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2015年07月29日

「 よしず 」 の 組み立て


2013年9月11日の投稿に関連するものです。

突然ですが、
今から数年後のテレビ画面から、お天気おねえさんの声が聞こえるようです。

「 今年7月のA市における日中最高気温は40℃を遥かに超えました。平成27年の同時期の記録は39℃でしたから、数年間でかなりの上昇です! 全国でも同じような現象が見られます。日中は出来るだけ冷房の効いた家の中で過ごしてください!! 」

自分勝手なこんな想定に、一種の 「 恐怖 」 を感じるのは、いささか滑稽かもしれませんが ・・・

「 地球温暖化 」 は、比類のない大問題に違いない筈なのです!!
たとえ、人間社会に日々起こる、数限りなく、止めどもなく降りかかる 「 諸問題・大問題 」 の中にあっても ・・・

やはり、人は限りなく 「 楽観的 」 なのです。

少なくとも 「 今 」 は、「 地球温暖化を遠因とした、“死” に値するような不都合 」 を身近に感じる事は無いのですから ・・・


話が長くなりそうなので、話題を切り替えて ・・・

自分が気に入っている、「 よしず 」 の 組み立ての様子です。
長さ約4間分の縁側の遮光を目的として、毎年設置する、恒例行事でもあります。

材料はこの3種類
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竹の支柱を外壁に立てかけて、こんな風に組み立ててから、支柱を家の柱とサザンカの幹にしっかりと固定します
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ロール状になった よしず の一端を竹組みの上端に固定してから手を離せば、よしず は、立てかけた竹の上面に綺麗に広がります。
風対策として、一面に広がった よしず を竹組に数か所固定すれば出来上がり
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よしず の手前は、満開の むくげ 
左上方に少し覗いている葉っぱは濃い緑の イチョウの葉

出来上がった日陰を内側から見るとこんな感じ
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サザンカの植栽の上面に よしず がちょうど接触して、完璧な日よけが出来上がります。


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2015年07月22日

子供部屋 の 耐震リフォーム ・・・ 11/13


途中経過

一方の南側がほぼ完成
残る北側の天井と側板の一部が進行中 

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・・・ というところですが、改装に夢中になっていると、他の家の仕事がおろそかになってしまいます.

そんな訳で、意図して、板材の材料切れ状態を作り出して、

今は、畑や庭の手入れ、2ndガーデンの草刈り (イチゴの葉を覆い尽くした草を、イチゴの背丈分だけ残して) 等々 ・・・ 
これらの作業を済ませておかないと、「 猛烈な、夏の自然 」 に負けてしまうのです。

真夏だというのに、チェーンソーを持ち出して、集まった材木の処分をして薪つくりもしなければ ・・・

これらの作業をかなりいい加減にやり過ごして、「 熱中症 」 のニュースを限りなく耳にしながらも、週2~3回の半日はテニスコートを走り回って ・・・ !!??

「 田舎生活 」 は、ある意味、かなり大変なのです。

ところで、
数年前に 「 セルフ耐震リフォーム 」 を始めてから継続して 「 杉板材 」 を、九州大分のメーカーさんからずーっと供給して頂いています。

先日、そのメーカーさんのブログに、私の写真 ( 元子供部屋の ビフォー アフター ) を紹介して頂きました。
http://hameitaya.com/blog/2015/07/okyakusamaburogunoshoukai/



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2015年07月18日

ホンモノ の Legacy

他人を差配できる立場の人間は、概ね、時として大きな勘違いをして 「 足跡をアピールしたい 」 という、傲慢とも思われてしまう様な、衝動に駆られる傾向にあります。
「 フツウの人として持ち合わせていた頃の常識 」 を、いつの間にか忘れてしまうのです。

一昔前の政治家は特に、その傾向が顕著であったような気がしてなりません。
あの道路は自分が作った!
あの橋は ・・・
あの鉄道は ・・・

それらの結果、国民が気づいた時には、目もくらむような莫大な借金を抱えてしまって ・・・

そんな状況を少しでも改善すべく、国民が多くの負担を強いられようとしている時に ・・・
一方で、「 ハコモノ政治 」 による 「 ツケ 」 の大きさにようやく、少しずつ気付き始めた時だというのに ・・・

予算への思慮を欠いたまま、デザイン優先で決定してしまうとは ・・・・・・

言うまでもなく、例の 「 新国立競技場 」 の事です。

建設費と維持費は誰が負担するのですか?
建設の決定に携わった政治家や有識者と言われる方たちや、官僚たちの残された人生においては、負担の機会も額も極めて小さいのです。

「 ハコモノ政治の限界 」 という、この数十年の間に学んだはずの教訓が全く生かされなかったことに、「 人間の愚かさと進歩の無さ 」を想わずにはいられません。

が、
どの様な政治的力学が働いたにせよ 「 建設計画を白紙に戻す 」 というニュースには、一瞬とはいえ 「 涼風 」 を感じます。

言うまでもなく、「 山登り 」 で象徴されるように、前に進む事よりも、引き返す事の方が数倍大変で勇気のいる事なのです。

自分があの 「 国立競技場 」 を作った! ・・・ などと云う実績など、少なくとも世代が変われば簡単に忘れ去られてしまいます。
俗な言い方をすれば 「 屁 でもない 」 のです。

結果として各機関への 「 約束違反 」 が発生したら、今までに培った知恵を総動員して謝れば良いのです。
人の行動には 「 過ち 」 が常に付きまといます。 
それがフツウです。 気づいたら正せばよい事だけです。

「 謝罪する側の勇気 」 と 「 謝罪される側の寛容さ 」 があれば、社会集団も国同士もギスギスすることなく、もっと楽に暮らせるはずです。

「 膨大な費用を後世に残さないために、計画を白紙に戻した 」 という実績は、「 ホンモノ の Legacy 」 として語り継がれる可能性を秘めているようです。

「 膨張が当たり前 」 のごとき社会傾向に対して、一石を投じた勇気ある決定は、歴史上において伝説になるように思えるのです。

言うまでもなく、この勇気を後世の人たちが引き継がなければ何の意味もありませんが ・・・

話はおおきく変わって、
台風が運んできた多少の涼しさのおかげで、我が家の昼食は「 夏ピザ 」 

改装工事で発生した不要な杉板を、焼却を兼ねて燃やしたら、容易に温度が上がって、ストーブの暑さなんてナンノソノ!

自家製のベーコン・ピーマン・バジル、の他に庭のシソを載せてみました。
真夏でも、暑さを多少我慢すれば、薪ストーブを使ったピザが楽しめそうです!!

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2015年07月13日

安保問題 と 人の DNA

先日、市の運動公園で、目にした光景です。

運動公園の南側に位置する広い野球場では、大人の指導者の下に硬式ボールを使った少年野球の試合が行われていました。

一方、野球場の3塁側フェンスから4~50M離れた位置にはテニスコートのフェンスがあって、そのフェンスの北側に位置するコートではシニア世代を含めた愛好家たちがテニスを楽しんでいたのです。

そこまでは、いかにも平和な健康的な光景だったのですが ・・・

突然、全く偶然に、野球場外でワンバウンドした硬式ボールが、いかにも硬そうな 「 カツン! 」という音を伴ってテニスプレー中の人たちの真ん中に飛び込んでいったのです。

その直後、私の予想をはるかに超えた音量で 「 怒号と罵声 」 が、テニスコートから野球場に向かって、数回、発せられたのです。
聞き様によっては、いかにも大人げない 「 怒号と罵声 」 が ・・・

言うまでもなく、ファウルボールは全くの偶然の出来事です。
テニスコートにいた人たちが、かなりの身の危険を感じたことも間違いありません。
でも、
 「 怒号と罵声 」 を浴びせたところで、どうなる物でもありません。

少年野球の指導者とおぼしき人が頭を下げに来て 「 事 」 は無事に収まったのですが、

「 人間の持つ本能 ・・・ 言い換えれば、人間すべてが持っているDNAに基づく、防衛と攻撃に関わる当然の行動 」 を垣間見た気がしたのです。

いかに綺麗ごとを言っても、自身に危険が迫れば、程度の差こそあっても、
時には言葉による不快感を表現し、危険の程度が増せば防御し、反撃してしまう事さえあり得るのです。
そして、度を越して反撃し過ぎてしまう事さえ ・・・

普通、人間とはそういう性癖を持った生き物ものなのです!!

小さな事件をきっかけに、そんな事を改めて思い起こしながら ・・・

話は少し飛躍しますが、
国会では 「 安保問題 」 に関わる議論が佳境を迎えています。

国の将来の運命を左右する 「 安保問題 」 については、人間の性癖 ( 個人として・集団として・国として ) を抜きにして考えない訳にはいかないのです!!

国会の住人の方々には、人類が内包した性癖に基づく危険性を理解した上で議論を進めて頂きたいものです。

少なくとも、「 ふつう 」 の、個人・集団・国家 ・・・が、破滅に近づかぬ様、安全弁の設置と保守に関して、日々、継続的に努めて欲しいのです

どの様な議決がなされようとも、それは、ひとつの通過点に過ぎないのですから!!

庭のユリ
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2015年07月06日

水太り の ルバーブ


6月に入ってからの間断の無い空からの水分補給によって、ルバーブの幹は 「 スクスク ブクブク 」 の水太り状態。

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早く収穫してよ~~

ルバーブからの叫び声が聞こえるような気がして、今年になって3回目だというのに、こんなにも作ってしまいました。

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嫁入り先は全てプレゼント用であって、使い道の心配はないのですが、

今回の出来栄えは、仕上がりの 「 トロットしたねばり?具合 」 に、多少、問題ありかも ・・・

商品にするわけではないので、それほど拘ることでは全くないのですが、

今までの、ルバーブジャムの仕上がり条件として、砂糖の含有率 約34% と、その結果得られる適度な 「 トロットしたねばり?具合 」 を求めていたのに対して、
今後は、もう少し厳密に ( とまでは行かなくとも )、

素材時における水分含有率と、仕上がりの 「 トロットしたねばり?具合 」 にも配慮が必要になりそうです。

○ 雨がほとんど無かった4月が終わって、5月に入ってから加工した素材は、細く・硬く・痩せこけて・水分が少なく、その結果、手間がかかって ・・・ それに対して、
○ 雨の多かったこの一か月の後に加工した今回は、文字通り、これ以上ない程、みずみずしく、その結果、短時間に仕上がって ・・・

「 いつも同じ 」 は、あり得ないのだから、「 いつも違いがある 」 のが、当たり前なのかもしれません。

この作り手の本人でさえ、日々、生活・生活環境・考え方・感覚・情報・知識 ・・・ そして、細胞に至るまで、変化したり、入れ替わったりしているのですから。

ところで、水太りのルバーブを撮ってみようと、畑と隣接する2ndガーデンに出かけてみたら、
「 純 」 の一文字を彷彿させる “グラジオラス”

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そして、

「 酷暑 」 の到来を、間近に予感させる “ムクゲ” が三輪だけ顔を覗かせていました。

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2015年06月29日

ムカデ の 侵入現場見つけた

2014年8月25日の投稿に続く

「 ムカデの家の中への侵入現場を、初めて押さえたぞ! 」

外壁を濡らすほどに雨が降った朝、今までは推測の範囲でしかなかった 「 ムカデの侵入現場 」 の一つを、ようやく押さえることが出来たのです。

風呂場と洗面所の並びに位置する居間のアルミサッシを開けようとしたところ、なんと、そこに、侵入を企てている最中のムカデが ・・・

一瞬うずくまったムカデに熱湯を降りかけて、処理としては「 一件落着 」 ですが、

自分にとっての 「 ムカデの侵入現場発見 」 は、2014年8月25日の投稿の内容にある、「 一部の推測を証明した事 」 であって、嬉しくて仕方ないのです。

ところで、未だ、
もう一つ、侵入経路として疑いの捨てきれない場所があります。

下水に繋がった、洗面台、トイレ ・・・ ( お勝手と風呂の下水口は実施済 )
もしかしたら、「 つわもの 」 のムカデがいて、害虫を防ぐためのU字型の水管にある水たまりを潜水して侵入するのでは? ・・・ これも推測ですが、

トイレについては、今の所、妙案が見つかりませんが、とりあえず、洗面台については、オーバーフローの孔は常時塞いで、ゴム製の水栓は、使用時以外は塞ぐ事に ・・・

完璧なムカデ対策には、まだまだ解決しなければならない問題がいっぱい!!

いっそ、“ ごきぶりホイホイ ” とか “ ネズミトラップ ” のような 『 ムカデトラップ 』 でも開発したら売れるかも ・・・

これって、Good Idea ??

ちなみに、
夏の間、風呂場と洗面所だけは、隙間パテとマスキングキングテープを使って、ムカデの侵入を完璧に防いでいる ・・・ つもり!
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2015年06月22日

子供部屋 の 耐震リフォーム ・・・ 10/13

作業期間のブランクから生じた気持の穴からようやく解放されて ・・・

家の北東側に位置する、元子供部屋の耐震リフォーム作業は、角部だけの耐震壁の取り付けが、ひとまず完了して、ようやく緒に就きました。

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この部分にも、遊び心でウォールライトを取り付けるつもりで、耐震用構造用合板の裏側に仮配線を施して、上方の孔から単線が顔を覗かせてあります。

このウォールライトは、もう一方の部屋に取り付けた 「 吊り下げ型 」 でなくて、燭台に乗った 「 キャンドル型 」 にしてみようかと目論んではいるのですが、なかなか、具体案が浮かんでこないのです!

ところで、我が家の2ndガーデンでは、「 ユリ 」 と 「 ツツジ 」 が、咲き誇っています。
華やかな色と姿の存在が、雑草に覆われた畑(2ndガーデン)を、あたかもマジックの様に輝かせてしまうのですから、不思議、ふしぎ!!

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こんな風に、花を植える事で自分を騙して、華やかだったり可愛かったりの花々に自分が騙されて ・・・ 雑草の存在を、しばし忘れるのです。

この赤色は何と表現したらよいのだろう ・・・
胸をゾクッとさせるような色に魅了されながら、どっしりした大きめの花瓶にいけてみました。

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2015年06月15日

子供部屋 の 耐震リフォーム ・・・ 9/13

我が家の耐震を兼ねた改修工事も、大掛かりな部分は終盤を迎えつつあります。

元子供部屋の北側一室を 「 Before 」 とすれば、

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ほぼ完成に近づいた、南側一室は 「 After 」 となります。 ただし、家具は仮置き。

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蛇足ながら、チョットした自慢は、このウォールランプ (6/8投稿)
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ところで、
一種の 「 倦怠期? 」 あるいは 「 燃え尽き症候群? 」 

野菜の種まき・草取り、ルバーブとイチゴの収穫とジャム作り、枝が伸び放題の庭木の手入れ、等々をしている間に、改修工事の方はすっかりご無沙汰で、

いざ再開 ・・・ と思っても、なぜか、気が重いのです。

工事の手法は、南側一室の作業を通じて、ほぼ習得済みであって、それらに倣って進めれば良いだけなのに ・・・ 

もしかして、この気の重さは、「 工事の手法は習得済み! だから新鮮味が無い! 結果として面白くない! 」 と、勝手に思い込んでしまった事から来ているのかも??

これって、「 一種の気の緩み? 」 ・・・

手法は習得済み ・・・ などという事はあり得ないのです。
現実として、既存の壁を壊したりするのですから、その裏側にどんな問題が潜んでいるか判らないのです。

何事においても 「 何らかの、行動を起こせば 」 必ず 「 数限りなく 」 問題は降りかかるのです!
そして、それらの問題の数が多い程、大きな達成感に接するチャンスがいっぱい生まれるのです!

そんな 「 自己満足 」 を求めながら、
気を緩め過ぎず、引き締め過ぎず ・・・

気持ちのバランスをとりながら、少しずつ ・・・ すこしずつ ・・・



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2015年06月08日

ウォールランプ 完成


5/16の投稿に続く。

ウィスキーの瓶にこだわったウォールランプの取り付けが完成しました。

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完成のカギは、「 ナツメ球 」 !!

一般には、蛍光灯に付属した常夜灯として使う 「 ナツメ球 」 が、このウィスキー瓶の口から入いることが分かって、同時に、12Eサイズのソケットもネットで手に入って、長期にわたった 「 少し変わった、少し面白いウォールランプ 」 の企みが、いっぺんに解決してしまいました。

点灯してみると、
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 「 ナツメ球 」 は、15Wの白熱球を使用。
将来、この部屋の使用方法によっては、LED仕様のものも使えそうです。

気に入った別のウィスキーの瓶が見つかれば、交換して気分を変えることも出来そう ・・・

天井ランプとのコラボはこんな感じ。
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まずは、自己採点 「 90点 」 ・・・
ウィスキーのロックで乾杯でもしようか!!



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2015年06月01日

自転車ひとり旅 ・・・ 「 琵琶湖一周 5日間 」


数十年ぶりの自転車ひとり旅をしてきました。

「 自分の足を使ってこそ、旅の気分に浸れる! 自分の足を使わないと、旅が味わえない 」 ・・・ 
「 旅のスタイル 」 は、青年時代から少しも変わっていないのです!

1日目  大津瀬田のビジネスホテル発 
「 朝鮮街道 」 経由で 旧街道のただづまいと ・・・

こんな看板、「灯心」・・・今でも使ってる?
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朝鮮通信使街道の碑 と 古く落ち着いた街並み
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近江八幡の歴史にたっぷり触れて ・・・

近江八幡の街角で、30分以上、獅子舞をみせてもらった。笛や太鼓の音が耳に残る!
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2日目  近江八幡のYH発 
安土城の天守跡のきつい石段を登って ・・・ 石段には石仏さえも材料として使っている!

天守の敷地はさすがに広い。ここに、あの豪壮な建物!! ちょっと身震いする感じ!
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五個荘の白壁の街並みまで足を延ばして、「 朝鮮街道 」 経由で
彦根城と周辺の城跡の位置関係を確認しながら、戦国の世に思いを馳せて ・・・

彦根城の大手門にかかる橋の欄干に自転車をくくりつけて城見学
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3日目  長浜国民宿舎発  
関ヶ原まで足を延ばして、
「 この狭い戦場で十万を超える兵士が殺し合った“おぞましさ” と “心情” 」 を想い

光秀の陣地にて、自転車の同志に撮ってもらった
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伊吹山麓の長い峠を越えて 

小谷城は、まさに天空の城! 想像を絶する城の配置と規模!
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湖北にある宿。この階段を上る。階段の下は、五右衛門風呂と桶風呂と大きな浴槽を備えた、かやぶきの建物。カエルの合唱だけを聞きながら、宿を独り占め!!
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4日目  湖北の宿発 ・・・ 
賤ヶ岳の急峻な坂道をリフトを使わずに登って ・・・

賤ヶ岳の頂上から、今日走るルート
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「 こんな急峻な、転げ落ちそうな場所で、どんな戦いをしたんだろう ・・・ 」

そして、
琵琶湖の水しぶきを時々浴びながら、サイクリングロードを快適に ・・・

5日目  近江舞子民宿発
琵琶湖疏水の建設当時の息吹に触れて ・・・

琵琶湖疏水トンネル入り口。城の建設に劣らないくらいの大工事!?
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数えきれないほどの、歴史の重さに満ちみちた、神社やお寺には申し訳ないと思いながらも、そこに立ち寄る事に少し飽き飽きして ・・・

大津瀬田のビジネスホテルへ戻ったら、自転車に取り付けた距離計は 264Km を示していた。

交通事故 ・・・ という危険性をはらんではいるけれど、やはり自転車はいい。
古い屋並みの入り組んだ路地で、何度もなんども道を尋ねる。
尋ねる事で、その地の雰囲気を肌で感じ、ひとの温かみを感じ、「 旅 」 を実感する。

常づね、信長、秀吉、光秀 ・・・ そして、名も知れず、その地に生きて、それぞれの歴史を刻んだ人々 ・・・ これらの全ての歴史上の人たちが、現在の自分たちの 「 生 」
に関わっていると思っている。

その様な想いから、「 現地の雰囲気を肌で感じたい、という、長年の念願 」 の一つがかなえられた ・・・ ということか!

9日ぶりに我が家へ戻ったら、畑はひどい乾燥状態!!

異常気温と異常乾燥、等々。

琵琶湖周辺で触れた数百年前の空気、
そして、未来の数十年、数百年、その対比を思った時、漠然と感ずる不安は何だろう?

とはいっても、どの時代にあっても、未来は 「 未知 」 なのだから、
まっ、いいか!!


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2015年05月20日

今朝の イチゴ

野菜畑の周囲にめぐらせた我が家の2ndガーデンでは、グランドカバーとして植えつけたイチゴが盛んに実をつけてくれています。

グランドカバーとしては未だ完璧ではありませんが、副次的にもたらされる自然の恵みには、期せずして得られた喜びでいっぱいです。

白いアヤメの周りはみーんなイチゴ
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市販の物に比べたら小粒で見栄えは劣りますが、酸味と甘味が強いから、ジャムにすると絶品なのです!

小鳥たちのさえずりシャワーを浴びながらのイチゴ摘み作業は、ある意味、優雅で贅沢なものかもしれませんが、地べたを這いつくばっての長時間作業はそれなりにきついものです。

今朝の収穫
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が、
それほどには苦痛を感じないのは何故だろう?

「 食物の収穫 」 という、一種の動物的本能を満足させてくれるからだろうか。
「 ジャムを作って 」 そのプレゼント先を思案しているからだろうか。

あるいは、「 苺 」 の文字に由来する? ・・・
草冠 (かんむり) の脚 (あし) として 「 母 」 の文字を使っている!

いつの時代に、どんな人が、どの様な経緯で、「 苺 」 の文字を作ったのだろうか?

無心にイチゴ摘みをしていると、「 苺 」 の文字の由来が分かるような気もします。
イチゴの赤い実に囲まれていると、なぜか気持ちが穏やかになるのです。



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2015年05月16日

ウォールランプ

元子供部屋(2室)の一方の改装は殆ど終わったのですが、「 あそび 」 として新設しようとしている  「 ウォールランプ 」 について、数か月間も思いを巡らせた末、その設計方針がようやく形になりつつあります。

耐震壁と杉板材を貼るときに、とりあえず電気配線だけは済ませて、仮の電球を点灯するまでにしてあった所に、
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この様な 「 吊り下げ用フック 」 を作って、仮の電球をぶら下げてみました。
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点灯するとこんな感じ
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飛び出しているフックの腕木の部分は、40mm厚の杉板材から切り取って形作った物。

また、上面の人の目に触れない部分には、溝を掘って、電気配線を隠すようにしてあります。

今後の課題は、この仮の電球部分に、何か面白いランプをぶら下げる事です。

面白いランプとは言っても、

  部屋の雰囲気に対して、なんとなく違和感のない事
  少しだけ奇抜な要素がある事
  強度的に、また、電気的に安全な事
  代替え品に交換可能な事

等々、思いを巡らせているうちに、

  「 ウィスキーの瓶 」 を使ってみようか? ・・・

ビンを切断して使う? ・・・ 
ガラスカッターを購入して挑戦してみたものの、断面がまん丸でない瓶の切断は一筋縄ではうまくいきそうもない。 見通しが立たない。

では、切断しないでそのまま使う? ・・・
その場合、瓶の中に電球とソケットをどんな具合に入れる???

「 ウォールランプ 」 をwebで探せば、キリが無い程、多種多様な物が簡単に探せて、極めて簡単に手に入れることが出来るというのに ・・・

これほど多くの時間と手間をかけて、思いを巡らせて、時には悩んで ・・・

「 バカ 」 みたい!!

でも、いいんです。

Only one がいいんです!


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2015年05月11日

ジビエ の 燻製 ・・・ ビーフジャーキー?


年初に知人から戴いた 「 鹿肉 」 を冷凍保存しておいて、ようやく燻製作業が終わり、冷蔵庫で一週間、塩味を安定させて、ようやく口に入れる事が出来ました。

「 鹿肉 」 のステーキは、脂身が少なくて 「 なかなかの美味 」 ですが、試作品の薫製も、それに劣らず、あたかもビーフジャーキーを思わせる 「 珍味 」 です。
加えて、通常の1.5倍くらいの時間、燻煙するので、充分に野趣豊かな食べごたえなのです。

手前が鹿肉の燻製、後方が豚バラブロックのベーコン
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早速、お返しとして、「 鹿肉 」 を提供してくれた知人に、「 鹿肉 」 と、豚バラブロックのベーコンをお礼とすることとします。

“ 密かに ” 再度の提供を期待しながら ・・・

ところで、この地方でも 「 害獣 」 の被害が目立ってきて、組織が主導する人為的駆除の行動が始まっているようです。

もしかしたら、ジビエの薫製は 「 地方の特産物 」 にならないかな?
農家にとっても、狩猟化にとっても、ジビエ料理を作る人たちにとっても、喜んで味わってくれる人たちにとっても、等々、全ての地域の人たちにとって 「 得になる事業 」 を立ち上げる事は難しいのかな?

ところで、「 ジビエ 」 とは、フランス語で、野山で捕獲した鳥獣の肉の事とか・・・

王侯貴族が、自分の所有する領地で、一種の遊戯として鳥獣を捕獲する事は、最高のステータスであったらしく、加えて、その肉料理は、ごく限られた人々しか口にすることが出来ない、超高級料理であったらしい。

そのような歴史を考えると、日本中の野山で、ただ邪魔者扱いされている 「 ジビエ 」 は、なんともったいない事か?


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2015年05月04日

避暑地へ

温暖化のせいかもしれない。
冬から夏へのさまざまな衣替えの時期が、以前に比べて、半月から一か月くらい早くなった様な気がしませんか?

箪笥の衣替えはなかなか進みませんが、我が家の部屋の衣替えの一つ ・・・ 部屋の中で避寒していた植木を避暑に出す事にしました。

玄関のシュロ竹とシンビジューム
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毎年の恒例行事ですが、シュロ竹とシンビジュームのそれぞれ二鉢を庭の木陰に移します。

つる桔梗の絨毯に囲まれるように
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避寒と避暑の繰り返しが、シュロ竹とシンビジュームにとって適切な方法だったらしく、双方とも、半世紀近く生きているというのに、シュロ竹の葉はいつまでも艶やかで、シンビジュームは毎年多くの花をつけて冬の室内を明るくしてくれます。

花いっぱいのベゴニアもベランダへ移動
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ところで、五月の風に誘われ、この時期恒例の自転車ミニ旅行に行ってきました。

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我が家から、ほぼノンストップで2時間半、全行程のおよそ四分の一、距離10km高低差約600mを一気に登って、そこから西武秩父線の吾野駅まで ・・・ 

もう一つ、
ゴールデンウィークは、混雑の中へ足を踏み入れない ・・・ という自分の掟を破って、江戸東京博物館へ ・・・

全く漠然とした郷愁を抱く 「 江戸の暮らし 」 を垣間見て、およそ5時間かけて、満足、まんぞく ・・・

混雑しない時期を見計らって、再度、足を運んでみたい!!


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2015年04月27日

焼き杉 (浮造り : ウヅクリ) の作り方

(9月7日の投稿に続きます)
途方もないくらい多くの難問に対処しながら、元子供二部屋(家の東側、南北に位置する)のうち、南側の杉板貼り作業がほぼ完了してベッドをおいてみました。。

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当所からの仕様としての目標は、焼杉で浮造り(うづくり)・・・足触り感覚に期待!

浮造り(うづくり)の代償として、作業中と仕上がり後の欠点が大いに予想できます。

 1.バーナーで焼くために発生する反りが床の平面性に与える程度
   (メーカーからサンプル:12mm厚の焼き杉を取り寄せてみたら、板の長手・横方向
   とも反りが大きくて使えそうもない)
 2.12mm厚では反りに大きな不安があるので15mm厚を取り寄せて実験
   (どうにか使えそうだが、バーナーで焼くので、板裏面に施してある反り防止用の二
   本の溝がかえって悪影響を与えるのでは?)
 3.メーカーに問い合わせたところ、羽目板の場合、板裏面に施してある反り防止用の
   二本の溝のない製品は存在しないとの事
 4.床材の場合、web上では羽目板が主流であり、羽目板部分の形状として本実加工
   なら仕上がりがきれいに出来るかもしれないのだが・・・

やってみるしかない!
やりながら対処するのだ!!

迷ったあげく、
〇購入した材料は、サイズ (厚さ:15mm、はたらき幅:130mm、長さ;4000mm)
 羽目板の加工 本実
 板裏面 反り防止用の溝有り

〇既存床板への貼りつけ方法は接着剤のみ (実験済み接着強度OK)

≪焼杉(浮作り)の作り方と施工≫ ・・・ 自分流

 1.バーナーで焼く

   向こう側半分だけ焼いたところ
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  ・焼く程度は、杉板に火が付く寸前くらいまで。
  ・少しでも油断すると、本実の板厚の薄い部分が燃えてしまう。
  ・表面側周囲の角部分も見栄えを良くするために万遍なく焼いておく。

 2.焼き面に水をかける。
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 3.焼面をたわしでこすって炭化した部分をこすり取る。
  手前部分だけこすってみた
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  ・年輪の柔らかい部分がこすり取られて、硬い部分が残るので凸凹が現れる。
  ・この作業を2回ほど繰り返すと、柔らかな肌合いが見ても美しい。
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 ・・・ が、
   この時の板の反りはこんな具合。

   長手方向
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   横手方向
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 4.反りを修正する為に、焼き板面を濡らしたまま、焼面を下に向けて伏せておく。

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  ・湿気を持った焼面と、乾燥した裏面との含水率の差で、板の反りが修正できる。
   ただし、修正までに要する時間は、様々な要因に左右される。
   (1)雨模様の日には、半日くらい?
   (2)晴れて、裏面に日光が当たると、30分もかからない
   (3)油断すると、反りの修正時点を通り越して、反対方向へ反ってしまい、
      そのまま尚放置すると、バーナーを当てた、当初の状態に再び戻ってしまう

 5.既存の床板に接着して乾燥を待つ。
  ・程よく反りが」修正が出来たら、裏面に接着剤を塗布して、既存の床板に接着する
  ・本実部分の嵌合に手間とらないよう、焼く前に凸の先端を尖らせた方が良い
  ・竹で作った突っ張り棒を天井との間に差し込んで、素早く圧着する。
  ・圧着に手間取って時間がかかり過ぎると、反りが元の状態に戻ってしまう
  ・本実部分の凹部は、接着剤で確実に固着できないので、必然的に反りが元の状態
   に戻ってしまい、床面に仕上げた時、この部分の膨らみは許容するしかない
   (この欠点は当初からの予想通りだが、やはり、焼き杉(浮作り)の場合は、実加工
   は無い方が良いかもしれない!)

一部屋分の床面がようやく貼りあがって、
  ・もう一つの反りの存在に気付く ・・・ 上から見下ろした時の平面長手方向の曲り
  ・購入時の板材の横手方向の幅寸法の精度

作る立場からは、こんなに面倒な作業はない。
木は呼吸をしている。
木は生きている。
だから、木と付き合っていると飽きないのか?! ・・・

いずれにしても、完成した床面を素足で歩くと、なんとも優しい肌触りなのである。



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2015年04月20日

春のノビル と 技術の進歩

自分の先入観のなせる業か? ・・・

『 ドローン 』 という単語の響きは、なぜか不気味な感覚を抱かせる。
もともとは音楽用語でもあると同時に、遠隔操作機器を意味する軍事用語でもあるらしい。

いずれにしても、ホビーの分野にも広がりつつあるこの新入りの技術と機器は、近い将来、身の回りに恐ろしい程に思いもかけない大きな変革を提供するであろう・・・と、確信的にさえ思えてならない。

一方で、
いつになっても騒がしく落ち着かない人間社会の出来事には我関せず !!
自然は確実に、着実にめぐってくる。

今日は、我が家の “ 2ndガーデン ” で、幼い “蕗” と “ノビル” を収穫した。

手前はふき 向こう側はノビル
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 蕗 は醤油で佃煮風に煮詰めて保存食に、ノビル の球根部分は味噌などを添えてビールのお供に ・・・葉の部分は酢味噌和えに ・・・

夕食の楽しみ
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次々と顔を覗かせる春を、消化しきれないほどに満喫していながらも、ニュースで知る科学技術の、果てしなく広範囲で急速な、到達点の見えない進み具合に、少なからず心の落ち着かない自分がいる。

春の恵みに、無心になって心躍らせる世の中が、ずっと、ずーっと続くことを願わずにはいられない。



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2015年04月13日

子供部屋 の 耐震リフォーム ・・・ 8/13

80軒を超す区の要職を解かれ、リフォーム作業も多少、余裕気分で進められそうです。

焼杉板の床貼り作業の進み具合は部屋の1/4位か ・・・

焼杉とは言っても、この床の場合は 「浮作り ウズクリ 」 に初めての挑戦です。

ガスバーナーの炎で、板の表面を真っ黒になるまで焼いてから、その手順は、
 1.焼いた表面に水をたっぷりとかけて
 2.たわしを使って、真っ黒になった炭の部分をこすり取って
 3.年輪の堅い部分をを浮き立たせ
 4.真っ黒に浮き出た炭を水で勢いよく弾き飛ばす
 5.火力でエビの様に反ってしまった板を、ほぼ、平らに、真っ直ぐに矯正する

試行錯誤の末にたどり着いたこの方法は、後日、写真で説明したいと思っています。

ほぼ、平らに、真っ直ぐに矯正した板をこんな風に、既存の床板に接着剤を使って貼っていきます。

接着剤を塗って
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羽目板の凹凸部分をしっかりと嵌め込んで
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竹の棒を支えに、既存の床面にしっかりと押さえつけて
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既存の床板に対して、充分な強度で接着状態が保てるか?
10年先の状態には多少の不安を残しながらも、約1か月の 「 ためし 」 でなんら問題が見られないとの判断です。

あくまでも 「 自己流 」 です!!

でも、すでに貼り終えた部分の感触は、結果オーライ!!

杉板の 「 温かみ 」 と 「 年輪の凸凹 」 は期待通り

とは言っても、なかなか捗らない作業への、一種のいらだちと ・・・
ほぼ思い通りに進んでいる作業への、小さな 「 自己満足 」 と ・・・

全ての物事には、表と裏の部分が同居していて、
その 「 紙一重 」 の範囲で、一喜一憂しながらも、かろうじて心のバランスを保っている ・・・ という事なのかな? 
いつも、こんなことを思いながら作業をしている自分がいるのです。

今日、雨の中で、芝桜とミツバつつじが庭を明るくしてくれています。

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2015年04月06日

いちご の 収穫を願って

昨夜の皆既月食は見られなかったけど、西の山並みにその満月を眺め、テレビ映像で見た赤銅色の球体を思い浮かべながら、朝食前の草取りです。

「 早起きは三文の徳 」 という言葉を長年、耳にしたような気がしません。
私が幼いころ、父が 「 朝づくり 」 に行ってくる・・・ と言って、よく、朝飯前に出かけた様子を思い起こしながら、
ふと、自分も似てきたのかな? ・・・ と。

ところで、現在、私の勤める地方では、「 朝づくり 」 ではなく 「 朝っぱか 」 と言うそうです。
朝の仕事は 「 はかどる 」 ・・・とでもいう意味でしょうか?


雑草に覆われてしまう前に、イチゴの絨毯で埋め尽くしてしまおう・・・という、無謀で何とも横着な我が家の 「 2nd ガーデン計画 」 のおかげで、昨年は、その副産物として ジャムが沢山作れて、お遣い物におおいに役立ったのです。

夢を再び ・・・

桜の花びらを踏んで、

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いちごの存在を疑うほどにしてしまったほどの枯草を除いて、雑草を抜くと、1時間ほどの作業で、1から2坪のイチゴ畑が姿を現します。

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川霧を裾に巻いた山を眺めながら、My SAKURA の下での草取り作業は、それなりに気分の良いものです。

畑から帰ったら、
玄関の花 ・・・ 雑然と!
庭から採ってきた  “ミツバツツジ”  “椿”  “しだれ桜”

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2015年04月01日

桜の花 鼻 DNA

桜の花を追いかけて、わざわざ、賑やかな人混みに繰り出すほど、もとから、桜見物への願望は持ち合わせていませんが、なぜか、この花の季節には、一種の 「 気持ちの落ち着きの無さ 」 を覚えます。

ソメイヨシノ程の艶やかさではありませんが、我が家のお勝手から眺められる 「 My SAKURA 」 は、毎年のことながら、写真に収めたくなってしまうのです。

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話は変わって、同じ 「 ハナ 」 でも 「 鼻 」 ・・・

言うまでもなく 「 花粉症 」 の話ですが、
先日、面白い話を新聞紙上で見つけました。

「 人間の体は、そもそも、原始時代、あるいは、石器時代の環境に適応する様に出来ている 」

わが意を得たり! 思わず膝を打つフレーズです。

住環境が、人間にとって快適になればなるほどに、免疫抑制物質が作られにくくなっているのだとか・・・ 少しややこしく、難しい話ですが ・・・

人類が誕生してから50万年という説がありますが、そのうちの大部分を原始時代として生きてきたわけであって、私たちを取り巻く環境が、信じられないほど 「 二次曲線的 」 に大きな変化を遂げてしまった今、現代人の体が、その変化に追いつける筈もありません!

50万年の中に育まれた 「 DNA 」 は、
一方で、 「 花 : ハナ 」 を愛でる事に通じ、
他方で、 「 鼻 : ハナ 」 をクシュクシュさせる事であって、
形は変えても、どちらも、その根源は同じなのです。

もしかしたら、生活環境が便利になればなるほどに、人類としての私たちの体の機能は、本来の 「 DNA 」 からかけ離れて、ある意味で 「 低下の傾向 」 を ・・・ 言い換えれば、 「 幸せでない傾向 」 を 示していくのかもありません!!

太いケヤキにめぐらせた “クリスマスローズ” が存在を主張しています。

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